林修のTVで話題のエゴマ油の効能は、食べ方によって大きく異なる

林修のTVで話題のエゴマ油の効能は、食べ方によって大きく異なる

エゴマ油一番!正しい食生活で活き活き生活を!NO10

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今日は、エゴマ油のおさらいから致します。

 

エゴマは別名、「ジュウネン」と呼ばれるシソ科の1年草の植物だということ。

 

不飽和脂肪酸のα-リノレン酸を豊富に含んでいるということ。

 

α-リノレン酸は、体内でEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)を作る原料ともなるということ。

 

シソ油は酸化しやすいため加熱調理には向かず、サラダのドレッシングやマリネなど、加熱処理をしない調理法に適していますということ。

 

エゴマ油には現代人に不足しがちな必須脂肪酸α-リノレン酸が55%以上含まれ、毎日の食生活に欠かせない油として注目されているということ。

 

そして、今一番注目を集めているオメガ3系の必須脂肪酸であるということです。

 

それでは、エゴマ油が身体にとても良いことがご理解頂けたところで、そもそも話に戻ります。

 

みなさんは、これだけ毎日入れ替わり立ち代りに色々な健康食品が取り上げられるなかで、何が良くてなにが悪いのかも解らなくなるほどの情報量を整理して健康で活き活きとした生活を送るための肥やしにするかと言えば、やはり一つの羅針盤を持っておく必要があると感じます。

 

その為には、なぜこれほど健康食品が後を絶つことなく出てくるのを理解しなければなりません。

 

人は、みな年をとり、老いて行きますが少しでも元気状態を保ち健康で長生きしたいというのは誰もが願う願いです。

 

実際に40歳を超えると、同じ40でも若く見える人とそうでない人は

大きな差になっています。

 

おそらくは、生活環境や遺伝などの差もありますがやはり、美と健康に関心を持ち意識した結果が一番大きいのではないでしょうか?

 

皆さんは、アンチエイジングという意味をご存知ですか?

 

加齢による身体の機能的な衰え(老化)を可能な限り小さくすること、言い換えると、「いつまでも若々しく」ありたいとの願いを叶えることです。

 

特に中年期以降に認知症、骨粗鬆症、皮膚老化、更年期障害、老眼、難聴、歯失などの老年病のリスクが高まります。

 

詳しい老化メカニズムは未解明ですが、遺伝子の変異、細胞機能の低下、酸化ストレスの増加、免疫力の低下、ホルモンレベルの低下、炎症の慢性化などが共通要因として考えられています。

 

ホルモン作用・抗酸化作用・免疫調節作用を持つ機能性食品を用いた栄養指導や、筋力・有酸素トレーニングなどの運動指導、意欲向上や心身ストレスからの解放を目指した精神療法、ホルモン補充といった薬物療法がアンチエイジングには有効といわれていますが、その実証は今後の課題です。

 

ここからは、如何にして活き活き生活の実現に向けて美と健康を保っていけばいいのかの具体的な方法を交えて紹介して参りますね♪

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