吉永小百合さんや黒木瞳さんなどの女優さんは、心臓と血管を鍛えているからいつまでも若い!

吉永小百合さんや黒木瞳さんなどの女優さんは、心臓と血管を鍛えているからいつまでも若い!

女優さんは、心臓と血管を鍛えている!

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あの人、「実年齢よりもひとまわり以上は若くみえるね」という人は、見た目だけでは無く、心臓と血管年齢も若いということをご存知ですか?

 

さて、皆さんの血管の長さはどれぐらいあるかご存知ですか?

 

実は、10 万㎞あります。10 万㎞というと地球がちょうど2周半できる距離だそうです。

 

それだけの血管が皆さんの体の中にあります。

 

その血管を使って心臓が、酸素とエネルギーの材料を含んだ血液を全身に1日に大体7,000 リットルほど回しています。

 

これはちょっと判り辛いところではありますが、1回に心臓が出せる血液の量は70 ㏄ぐらいで、皆さんの体の中に入っている血液はおおむね5 リットルあります。

 

どの心臓でも毎日7,000 リットル送り出すのです。

 

それから皆さん脈って測ったことがありますか?お医者さんに行ったら必ず脈を測りますよね。

 

病院に行くと脈をなぜ測っているかというと、皆さんの体調を非常によく反映するからです。

 

普通の人は、平均一分間に70 回ぐらいの脈を打っています。

 

アスリートですと約その半分くらいです。

 

元アスリート高橋直子さんは、現役時代30回だったそうですし、女優の吉永小百合さんも今でもバタフライで二キロ泳げるそうですし、黒木瞳さんも毎日エキセサイズに励んでいるとのことで実年齢より若く見える人は、確実に心臓・血管年齢も若いと言えます。

 

血液って毎分5 リットルぐらいの量が体中を回っています。皆さんも1分間で5 リットルの血液を回しているんですよ。 凄いですね~☆

 

それは、生きるために、全身の60 兆個の細胞にエネルギーを送るためです。

 

では、なぜ脈の速さが違うのかというと、車で言うとエンジンの大きさが違うということなのです。

 

つまり心臓というのは筋肉でできていますので、トレーニングしていくと心臓は強く大きくなるし、強く大きくなってくると1回に皆さんの心臓の2倍近い血液が出せるようになるのです。

 

皆さんは70 回脈を打って1回に70 ㏄出しますから、70 ㏄×70 回で4,900 ㏄、約5 リットルの血が回ります。

 

アスリートの心臓は1回に140 ㏄ほど血液が出ますので、35回ちょっとで血液が十分回るわけです。

 

エチオピアのアベベ・ビキラという選手を覚えていますか?

 

あの方は、一分間で28回しか動かずに体中に血液を回せていたそうです。

 

皆さんも美容と健康を目指すのに遅すぎたということはありません。いまからでも心臓と血管を若くする意識を持ちませんか?

 

若くする秘訣と方法はここからのブログで紹介して参ります。

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