夏が過ぎると気になるのが紫外線からダメージを受けた肌のシミ、しばかすのケアが気になります。

夏が過ぎると気になるのが紫外線からダメージを受けた肌のシミ、しばかすのケアが気になります。

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夏が過ぎると気になるのが紫外線からダメージを受けた肌のシミ、しばかすのケアですね!

毎年、紫外線を受ける前に今年こそは、準備万端にしてケアしていこうと思っている間にいつの間にか夏に入り、そして夏が過ぎてからケアしようと自分を慰めているうちに、結果酷いことになっているなんてことないですか?

さて、シミそばかすによくて願わくば美白効果がある化粧品って、どのように選べはいいのでしょうか?

「今はシミやくすみはないけれど、予防のために美白したい」という場合には、メラニン抑制効果のある美白成分を含んだ化粧品、「すでにできてしまっているシミやくすみを消したい」という場合には、還元効果のある美肌成分を含んだ化粧品を判断材料にもっておくと便利ですよ!

それから医薬部外品として厚生労働省の認可を受けた美白成分の入った美白化粧品は、効果も期待できますし、安心感もあります。

また、医薬部外品として認められているということは、シミやくすみそばかすなどのお肌に対する改善効果が、臨床的に実証されていることを意味します。

美白化粧品を選ぶ際には、成分を確認して、厚生労働省認可の美肌成分が入っているものを選ぶのが、もっとも安心で効果を期待できると思いますよ。

更に深く説明していくと、これらの美白成分が持つ作用は、大きく分けて以下の2つに分けられます。
メラニン生成抑制作用(シミやくすみの元となるメラニンを作らないようにする働き)
メラニン還元作用(既にできてしまっているシミやくすみを薄くする働き)
また、メラニン生成抑制作用は、さらに次の2つに分けられます。
1つはメラニンを生成するチロシナーゼという酵素の活動を抑制する方法。もう1つは、メラノサイトに指令を出す情報伝達物質の働きを阻害する方法です。
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できているシミに効果的なタイプ

・(効果)ターンオーバー促進
ターンオーバーを促進させることでメラニンを押し上げ、肌から排出させることでシミを薄くする効果を期待することができます。
代表的な美白成分:エナジーシグナルAMP、レチノールなど

・(効果)黒色メラニン淡色化
メラニンを還元することで、メラニンによってつくられたシミを薄くする効果があるといわれています。
代表的な美白成分:ビタミンC誘導体、ハイドロキノンなど

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シミの発生を予防するタイプ

・(効果)情報伝達の阻害
紫外線や炎症といった刺激情報がメラノサイトに届くのを防ぎ、メラニンの生成を抑制します。
代表的な美白成分:カモミラET、トラネキサム酸など

・    (効果)メラニン生成抑制(チロシナーゼ阻害)
チロシナーゼの働きを阻害しメラニンの生成を抑制します。
代表的な美白成分:ビタミンC、ハイドロキノン、アルブチン、コウジ酸、エラグ酸、ルシノールなど

このように、美白をうたうコスメでもさまざまなタイプがあります。シミを消すためには今できているシミに働きかける成分が配合されたコスメを選ぶ必要があります。美白化粧品だからシミに効果が期待できると一括りにすることはできないので注意してください。

また、コスメでケアできるシミは紫外線などのダメージによって起こる表皮にできたシミのみで、体内から現れる真皮にできたシミには効果を期待することができません。真皮にできたシミは美容皮膚科など、クリニックでの治療しか消すことはできないので、今あるシミがどのようなものなのかを見極める必要があるといえるでしょう

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