冷え性を改善し血流改善を目指すことで活き活き健康美人に☆

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血流革命が活き活き健康の種!

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いよいよ寒くなって来ましたね~

 

私の職場でも体調を崩す人が目立つようになってきました。

 

本来、人間の身体は、極寒の地でも灼熱の地でもそれなりに生体防御の働きである程度は、順応するようになっています。

 

ところが現代人は、まるでブロイラーで育てられた鶏の同じ、快適な暮らしの中に身を置き過ぎて本来備わっているはずである生体防御機能が衰え、免疫力が弱ってきているのでちょっとした温度差に体温調節が効かずに風邪を引きやすくなっています。

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免疫力が強いと、風邪やインフルエンザ、生活習慣病、ガンなどを予防することにつながります。

 

この免疫力を高めるには、運動、睡眠、ストレスをためないなど生活のしかたが重要で、とりわけ食生活の改善とストレスをためないことが鍵となります。
免疫力をまずは保つ方法として
1、喫煙をひかえる。
・タバコ喫煙により、タバコ煙は直接肺に吸入されるため、肺に存在する免疫細胞や肺組織に影響があります。特に肺の免疫系で中心的な役割を担っている肺胞マクロファージの免疫力が低下します。その結果、肺がんなどを誘発するリスクが高まります。

2、適度の飲酒を心がける。
・アルコールやその代謝産物は、免疫毒とさえいわれています。常習飲酒家は発がん率が高いこと、呼吸器系感染率が高いことが最近分かって来ました。また、アルコール性肝障害では、C型肝炎ウイルスの感染がよく見られることなどから、アルコールが免疫力を弱める事例と考えられています。
常習飲酒家から生まれた子供は、長期間にわたり免疫系の異常が見られ、その結果、色々なウイルスに感染しやすく、また悪性腫瘍も発生しやすいようです。
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3、質の良い睡眠をとる。
・睡眠の乱れによって、免疫力は低下します。あるラットの実験で、断眠によってサイトカインは増加しましたが、脾細胞のTリンパ球マイトーゲンに対する反応性や、ナチュラルキラー細胞の活性は低下し、好中球の貪食は、低下傾向にあることが認められました。
快眠は大事です。たとえ心労があって眠れなくても、体を横にして休めているだけで、免疫力は高まると言われています。
それから20分ぐらいの昼寝でも、免疫力を高めます。これは体内のメラトニンというホルモン物質の増加によるもので、このメラトニンが活性酸素という有害物質を減少させるからです。
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4、ムリのない適度な運動をする。
免疫力を高めるには、適度な運動がとても効果的です。なぜなら、体内にウイルスが侵入してきたときに戦う免疫細胞(特にNK細胞)が、運動することによってより活発に働くようになるからです。

ウォーキングやジョギングなど軽めの有酸素運動の継続が免疫力を高めます。

5、笑う。・笑うと身体の免疫力がアップします。笑うとNK細胞の活性化につながるからです。

 

6、充分な休養などでストレスをためない。
・「笑い」(快・充足)が免疫力を活性化させ、逆にストレス(不快・非充足)が免疫力を低下させるのは事実です。「ストレスを感じた時は、NK細胞の活性は低下する。ガンの芽が出やすい。」(星 恵子助教授/聖マリアンナ医科大学)このようにストレスの積み重ねがガンにまで大きく影響します。

・ストレスは大脳でも様々な部分が関係していますが、特に扁桃体との関係が濃密です。

 

扁桃体は、大脳の奥深くにあり、外から来た情報に対して、快か不快かを判断しています。

 

扁桃体が不快と感じた場合には交感神経が刺激されストレスになり、心地よいと感じた場合には副交感神経が刺激されストレス解消につながります。
事実、扁桃体が不快と感じた場合に起こるストレスの刺激によって、脳内の視床下部の興奮を引き起こし、そのことによって脳下垂体からACTH(副腎皮質刺激ホルモンの一種)が分泌され、これが血液によって副腎皮質に運ばれコルチノイド(副腎皮質ホルモン)の分泌を促し、このコルチノイドがリンパ節へ運ばれ、免疫細胞であるリンパ球を殺し減少させ、免疫を低下させることが科学的に証明されています。
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・何をストレスと感じるかは、性別・年代別で大きく異なります。

 

たとえば男性では、成人のほぼ全世代を通じてストレスのトップは「仕事のこと」です。

 

また、2位は20~40代では「対人関係」ですが、50代になると「自分の健康・病気」になります。

 

一方、女性でも各世代で「対人関係」「仕事のこと」が上位を占めますが、20代後半~30代後半では「育児・出産、子どもの教育」がトップで、また30代からは「家族の健康・病気」を心配する人が増えてきます。

 

立場のちがいがストレスの感じ方にも現れています。

 

ストレスに負けないためには「適切な休養」「積極的休養」が大切です。「休養」には「休む」と「養う」の2つの意味があります。仕事の後や休日には体を休めることが大事ですが、趣味や旅行、スポーツ、家族との団らんや友人とのつきあいで「自分を養う」ことも大切です。これが積極的休養で、ストレス発散に役立ちます。

 

7、爪をもむ。
・手の指の爪の生えぎわの角をもむ(人差し指と親指で生えぎわの角を10秒から20秒、少々痛いくらいにつまむ)と、リンパ球をふやして副交感神経が優位になり、血行が促進され免疫力が高まるといわれています。あまり厳密な位置にこだわる必要はありません。基本的に、両手の親指、人さし指、中指、小指の 4本の指をもみます。ただし、薬指は交感神経を刺激してしまうので特別な場合以外はもまないようにします。

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8、体温を下げない。
平均体温が1℃下がると免疫力は約37%下がり、平均体温が1℃上がると免疫力は約60%活性化するといわれているように、体温は免疫力を大きく左右します。風邪をひいたとき熱が出るのも、体温を上げて免疫力を上げようとする防衛反応といわれています。

 

また、体温が低いと体内の細菌に対する抵抗力が低下し、腸内では悪玉菌や有害菌が増殖して様々な病気や感染病の原因にもなってしまいます。
「体が冷たいと、免疫をつかさどる細胞や酵素は全然うまく機能しない」(米国カリフォルニア大学の麻酔専門医ダニエル・セスラー)
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・通常、外気が暑くても寒くても、人間の体温は36.5℃~37℃の範囲に保たれています。人はこの平熱より5℃高い41.5℃の発熱ですぐに死ぬことはありませんが、逆に5℃低い31.5℃では、体内での代謝活動などが阻害されてしまうため、生きていくことができません。

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人間の体は体温の低下には非常に弱いといえます。
体が冷えていると、冷えている部分の代謝活動が落ち、大切な栄養素や老廃物を運ぶ血行も悪くなり、そのため、婦人科系の病気だけでなく、心筋梗塞や脳卒中、ガン、アレルギー、うつなどの精神病など、あらゆる疾患の発病に影響を与える可能性があります。5195-1343196767-3

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